建築設計・監理

見積書査定

現場確認業務

特殊建築物定期報告

業務案内


 建築設計・監理


 設計事務所と家づくりを行う場合は、設計は設計事務所が、施工は建設会社・工務店・大工などの工事施行業者と請負契約を結び、設計と施工は完全に分離します。
 実際工事に着工しましたら、工事監理業務を行います。工事監理業務とは設計事務所が建築主の代理人として工事施工業者との間に入って、工事が設計図書通りに行われているかチャックをする業務のことです。 詳細な設計と密度の高い工事監理がそろってはじめて、質の高い家が出来るのです。

 ■設計監理報酬

  一級建築士事務所 ヒューマンデザイン住宅設計監理料
工事費 設計監理料の割合 設計監理料
1,000万円 10.00% 100万円
1,500万円 9.50% 142万円
2,000万円 9.00% 180万円
3,000万円 8.00% 240万円
4,000万円 7.00% 280万円
5,000万円 6.50% 325万円

 ※ 確認申請手数料・完了検査手数料等の実費が別途かかります。 完成予想図(CGパース)、
    建築模型の料金は含まれおりません。

 ■ 設計監理料内訳

・ 基本設計料(基本設計完了時) 設計監理料の20%
・ 実施設計料(実施設計完了時) 設計監理料の50%
・ 監理料   (工事完了時)    設計監理料の30%




 見積書査定


 設計事務所に依頼していなで直接工事施工業者が設計・施工を行う
   住宅工事で、見積書の価格・内容が妥当なのか査定する業務を行って
   います

 @ 工事施工業者と工事請負契約妥結以前のものに限ります。
 A プレハブ住宅等の特殊な工法の建物を除きます。

 ◇ ご提示いただくもの

 @ 設計図面
 A 施工業者見積書


 ◇ 業務報酬
工法等 業務報酬
木造住宅 2階建て以下 55,000円
木造住宅 3階建て 75,000円
鉄骨造 125,000円
鉄筋コンクリート造 125,000円

 ※ 住宅以外の建物も、ご相談承ります。




 現場確認業務


 設計事務所に依頼していなで直接工事施工業者が設計・施工を行う
   住宅工事で、現場の工事内容が妥当なのか確認する業務を行って
   います

  ※ プレハブ住宅等の特殊な工法の建物を除きます。

 ◇ ご提示いただくもの

 @ 設計図面
 A 施工業者見積書


 ◇ 現場確認内容

 @ 図面内容確認
 A 基礎配筋確認
 B 建て方確認(金物補強含む)
 C 屋根雨仕舞確認
 D 外壁雨仕舞確認
 E 仕上げ・竣工確認


 ◇ 業務報酬
工法等 業務報酬
木造住宅 2階建て以下 95,000円
木造住宅 3階建て 125,000円
鉄骨造 195,000円
鉄筋コンクリート造 195,000円

 ※ 住宅以外の建物も、ご相談承ります。

 《注意》 建築基準法に定められている、工事監理ではありません。


 


 特殊建築物定期報告

 不特定の人や多数の人が利用する特殊建築物はいったん火災などの災害が起こると大惨事になるおそれがあります。 このような災害を未然に防止するため特殊建築物の所有者は、特殊建築物、昇降機及び建築設備を定期的に有資格者に点検してもらい、県や市に報告しなければならない義務があります。 特殊建築物定期報告の必要な建物の所有者には、県又は市より通知があり、報告書の提出期限も定められています。

 ◇ 業務報酬
延べ床面積
特殊建築物 



(3年に1回)
建築設備 



(毎年)
1,000u未満
40,000円
30,000円
1,000u以上 2,000u未満
45,000円
35,000円
2,000u以上 3,000u未満
50,000円
40,000円
3,000u以上 4,000u未満
55,000円
45,000円
4,000u以上 5,000u未満
60,000円
50,000円

※ 報告書に添付に耐える程度の図面が無い場合は、別途図面作成費用がかかります。(初回のみ)